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2026.8.29
自己中に生きたらええやん
自己中と聞くと、わがままで身勝手と思われがちです。一般的にはあんまりいいイメージでは使われない言葉ですね。
でも本当にそうかな?
『自己中心的』
個人的には別に違和感ないけど。
自分中心に生きて何がいけない?って普通に思うわけ。
いいじゃん、自分の人生なんだから。周りに媚びず自分を貫いて生きるってむしろあるべき姿だと思うけどね。
世間体を気にしすぎたり、失敗したら周囲からどう思われるだろうかと気にしすぎたり、人の挑戦を冷ややかな目でみたりする人が多いなって正直思う。特に田舎は。
これは他人の事に気をとられすぎで、自分が消えている状態。他人の人生のために自分の人生を無駄に使っている状態とも言えます。
それって、自分軸で生きていなくて、モロに他人軸で生きてるんだよね。
他人の噂話が好きな人なんかもそう。周りからいい人に見られたいという欲求が強い人なんかもそうかな。
そんな人生に“自分”はあるのだろうか。
誤解があるといけないから言っておくが、
“自己中に生きる”ってのは好き勝手して周りを雑に扱うことじゃなくて、“自分軸を持って生きる”ことだと思っている。
自分軸で生きるとは、自分の価値をちゃんと知っていて、自分に自信を持っている者の生き方だ。
自分に自信があれば、他人を妬むこともないし、他人に執着することも依存することもない。
瀬戸内寂聴さんがこんな事言っていました。
『他人に悪口を言われるという事は、悪口を言いたくなるほど幸運』
悪口とは、単なる相手への嫌悪ではなく
「負けを感じた心の反応」
自分より目立つ、自分より楽しそう、自分より先に進んでいる
その小さな格差を感じた瞬間
口で相手を下げることで自分が上だと思いたい
つまり悪口を言われた瞬間あなたはすでに言った側の上にいるんです
他人軸の人がいる限り、人生を楽しんでいる人や成功している経営者は、どうしても一定数の妬みを買うということ。でも自分に確固たる軸があればそんな些細なことは気にもならないもの。
私も昔は他人の目が気になることもありました。でも今はまったく逆。世間体なんて正直どうでもいいし、世間からどう思われていようが全く気にならない。
今の自分の生き方に自信が持てているからです。
誰の人生?たった一回しかない自分の人生ですよね?
だったら他人の人生を生きちゃいけない。悪口を言う側ではなくてバンバン言われる側の人間にならなきゃいかん。
50歳から60歳、人生最も楽しいといわれる10年、自分らしさ全開で、毎日ワクワクした楽しい日々を送りたいと思いますね。
そのためにも
自己中に生きたらええやん(三重弁)