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2026.5.25

物事を好きになる力

最近、この人『しごでき』だなぁと感じる関係者や、お客様とよく出会います。

弁が立つとか、頭脳明晰とかそういう事ではなく、なんだろう、、、お話していても『この人めっちゃ仕事できるわ』と肌感でわかるやつです。オーラって言った方がいいのかな?とにかくお話してて心地よいのです。

そんな時、直球で聞くんです。

『ずっとスポーツやってました?』と。(いきなりすごい質問!)

するとだいたい当たっています😁

バスケ、サッカー、野球みなそれぞれですが、小中高(なんなら大学まで)と同じスポーツをやり切ってきている。

やっぱりな🤔これは何かあるぞ。

これは私の偏見かもしれませんが、ひとつのスポーツを最後までやり切ってきた人って『しごでき』さん確率が圧倒的に高いと感じます。

なぜ?と聞かれてもうまく説明は出来ないが、私なりにこれかな?って思うことがある。

それは、一つの事をずっと続けられるってことは“物事を好きになる力”、“物事を好きでい続けられる力”が人一倍優れているからなんだと思う。もちろん“忍耐強さ”もだけど。

やり切ってきたと一言で言っても、その間、スポットライトを浴びてた時期もあれば、干されて疎外感を感じたことも幾度となくあったと思うんです。不遇が続けば普通なら『やめたるわ、こんな部活!』ってなるところを辞めずに続けてこれたってことは“自分はやっぱりコレが好きだ”という確たるものが根底にあったからでしょう。

嫌な事の中からでも、自分が好きなことを見つけ出す力ですね。

好きな事だから続けられる。それは、好きになれたら続けられるってこと。

何か物事を始めても、長続きせず、すぐに嫌になって止めてしまう人がいますね(自分の意思ならまだしも、親の意見でそうなるケースもある)
問題が人間関係なら、我慢せず、すぐにでも環境を変えてみるべきだけど、不遇だなんだのでけつを割るのは、負け癖がついてしまって踏ん張りがきかない人間になってしまいます。

物事を別の角度から見てみて、楽しみ方を模索してみると、これ案外オモロイじゃんってなるかもしれない。

“しごでき”さんは、そうやって“好き”を見つけ出すことが圧倒的に長けているんだと思いますね。

そんな方とお話していて心地よいと感じるのは、

私みたいな小者に対しても、最初から好意的な姿勢で向かい合ってくれてると感じるからですかね。

斜に見られている感じがまったくしないんです。

その懐の深さに吸い込まれそうになってしまいます。

人に対しても、物事に対しても好きであろうとする姿勢が他とは違う。

好きであろうとする力、好きであり続ける力って、たぶん社会においては最強のスキルです

好きなことは、少々凹む時があっても続けられますからね。

そして、好きなことをしている時のパフォーマンスは格段に良いもの。

どうりで仕事ができるはずだわ。

ちなみにですが、ある大企業では、スポーツをやり切ってきた人を優先的に採用することがあるみたいです。そのなかで、補欠要因だった人が引く手あまただとか。

なんだか分かる気がします。

ひとつのことをやり切ってきた人は、自分では気が付いていないかもしれませんが、ポテンシャルの塊です。

私もまだまだ磨いていかないといけないスキルです。

それでは。