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2026.3.12
活動的になる春
花粉で目がショボショボです。嫌ですね、花粉。
いよいよ本格的な春が来たって感じです。春の陽気は嫌いじゃないけど、花粉だけがどうも・・・。
春は草木が芽吹いてくるのと同じく、人間も活動的になる季節。今年の春はどのような動きが出るのでしょうか。
人の動きは社会情勢によって大きく左右されますから、今日本で何が起きているか、世界で今何が起きているかを注視していく必要がありますね。
世界に目を向けると、あちこちで戦争です。特に中東情勢が不安定になれば日本経済も計り知れない大打撃を被ります。
緊迫した中東情勢により、石油供給不安が広がりガソリンだけでなく電気、ガス料金など幅広い物価高騰が懸念されています。石油製品は裾野が広く、石油が上がり始めればありとあらゆるものが高騰してきます。
もうすでにさらなる物価高の足音が聞こえてきています。インフレに拍車がかかり、私たちの暮らしへの大打撃は不可避。。。
まず、ガソリンは瞬く間に200円超えでしょう。(せっかく暫定税率が廃止されたのにね)
住宅もまだまだ値上がりします。
物流コストもです。
“どんなものでも今現在が一番安い”ということは間違いなさそうです。
さて、どうしましょう。
節制ですか?
有事の金ですか?
じっと耐えますか?
デフレを待ちますか?
株式投資ですか?不動産投資ですか?
物価が倍になったならば倍働きますか?
こういう時こそリスクをとって新たなことにチャレンジするか?
いったい何が正解なんでしょうか。
一つだけ言えることは、こういう情勢のなか、何もアクションを起こさなければジリ貧が確定するということ。そりゃそうです。これだけインフレが進行すれば、お金の価値が相対的に下がるのは当然の話ですから家計にはボディブローのように効いてきます。
やはり、何らかのアクションを起こさないとヤバいですね。
冒頭の草木の話をしますとね、
草木って、どんな厳しい環境でも春になると必ずつぼみができて、芽吹いてくるわけですよ。
今年は、ちょっとキツイから芽吹くのやめとこかとはならない。厳しい冬を耐えて、まだまだ大きなダメージが残っているにもかかわらず、暖かくなり始めたら必ず活動的に動き出すんです。
もうすぐ桜の開花が見られますが、暖かくなると必ず花開く。当たり前の光景になっていますが、ほんと神秘的。
人間も、『今はちょっとキツイから動くの止めとこか』なんて言ってる場合じゃない。
厳しい時期こそ、活動的に。
動かなきゃ、どんどんきつくなる。
春です。動きましょう。