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2026.1.18
自分らしさを知る
日々を何となくで過ごしてしまうと“自分らしさ”や“自分の個性”をおざなりにしてしまいがち。
自分らしさって一体なんだっけ?と今一度考えてみるのも良いかもしれない。
カッコよく言えば“アイデンティティを知る”と言うことですかね。
今の仕事に自分らしさは活かされているだろうか。
社会人ならそこは絶対に考えるべき。
人生の大半を占める仕事において、自分らしさや個性、生まれ持った特性が活かされているなら、これほど心地よいものはないと思う。うまく活かされればパフォーマンスが高くなるのは必然である。
自分らしさは自分の長所。短所も十分理解した上で個性と捉える。短所は是正しなきゃと考えがちですが、それよりも長所に圧倒的な磨きをかけていく方が良いと思う。長短ひっくるめて個性ですからね。なので私は自分の短所は仕組みでカバーし、長所に全振りしています。
自分らしさを知る為には、まず自分の生まれ持った先天的な特性を知ること。
生れ持った特性を知るには、自分の幼少期を一番よく知る身内に聞くといい。
“三つ子の魂百まで”という諺があるように、幼少期の姿が本来の自分の特性なんだと思います。
私は昔から、集団で群れることが苦手だ。人見知りも激しい。大勢の前で話もできない。寡黙。一人を好む。超マイペース。組織に属せない。媚びるの嫌い。嫌なものは嫌。ビビり。石橋叩いて渡る。リーダーシップなし。おまけに学なし。
おいおい、短所ばかりやないかい😅
って思われるかもしれないが、これが私の個性、アイデンティティ。環境や努力によって改善していくことはあれど、生まれ持ったものだから無くなることは決してない。
ただ、誇れるものもある。
モノづくりに没頭している時の集中力はスゴイものがあったそうです。寝食忘れて一つの事に没頭してることがとにかく多かったらしい(これは自分でも良く覚えている)
これは間違いなく私の長所、強みだ。
じゃあ、こういった自分らしさをうまく仕事にできないだろうか。そう考えて起業し今日に至るわけです。
勤め人では、絶対に実現できるはずもない環境ですが、起業すれば、自分で自分らしさを表現できる舞台を用意できるってことなんです。起業の良さはまさにそこなんですね。
起業して思うことは、自分らしさが表現できるってこんなにも心地いいものなのかってこと。長所はフルに活かし、短所が短所にならないようなビジネス設計をすれば何とでもなる。
今の仕事をしていて、なんだかしっくりこないなぁって思われているアナタ。それは自分の特性が活かされていないだけかもしれません。ジョブチェンジしたら見事に輝き始めたという方はごまんといます。いまや一社キャリアの時代ではありません。終身雇用が実質的に崩壊して転職が当たり前の時代になって久しい。そんな時代において自分らしさをフル活用せずキャリアを終えるなんてことは本当にもったいないこと。
自分らしさを表現できる環境に身を置くことは、自分の人生を華やかに彩ってくれるものだと思います。それは身勝手でもなんでもありません。
“自分の人生を自分らしく生きること”を選択するのは自分しかいませんからね。
人間いくつになっても“少年のような心”で仕事がしたいものです。
それでは。